内閣崩壊を招く、野田大臣「放火事件」のキーマンが死去
日刊サイゾー 2008.12.28
http://www.cyzo.com/2008/12/post_1356.html
>警察・検察当局およびマスコミの内情に精通するジャーナリストが、
>テレビでは絶対に報道しない、気になるニュースの裏側をレポートします。
>いま、麻生内閣の崩壊につながる重大な政界スキャンダルの火が、
>闇に消えようとしている。
>「週刊現代」11月15日号が報じた、野田聖子消費者行政担当大臣の
>地元事務所を襲った放火事件の真相。野田氏サイドが仕掛けた
>自作自演の可能性を指摘したこの記事の情報源であり、放火事件に
>関連する事件に自ら関わったとされる人物がつい先ごろ、死亡していたのだ。
>「この人物は地元岐阜県で活動してきた右翼関係者です。野田氏の影の
>支援者として知られていました。この人物が亡くなったことで、もはや
>事件の真相について口を開く人はいなくなってしまったんです」(地元政界関係者)
>この放火事件のあらましを振り返っておく。2007年8月10日午前3時すぎ、
>岐阜市内のビル1階に入居している野田氏の地元事務所から煙が出ている
>ところを警察官が発見。30分で火は消し止められたが、事務所内に
>置かれていた経理担当者の机だけがなぜか激しく焼け、ノートパソコン3台と
>防犯ビデオがなくなっていた。事務所は当時、無人。金庫に入っていた
>現金数十万円も手付かずのままだった。
>「当時、野田聖子と佐藤ゆかりが岐阜1区の公認争いで全国ニュースに
>なっていました。そんなさなか、放火事件が起き、しかも佐藤ゆかりを中傷する
>ビラがまかれたものですから、地元は騒然となったんです」(同)
>あまりにもスキャンダラスな事件だけに、なかなか犯人は挙がらず、捜査に
>当たった岐阜県警は泥沼にはまったかのようにみえた。ところが、捜査は
>核心に突き進んでいたことを「週刊現代」の記者たちが岐阜入りし、
>報じたのだ。前出の政界関係者が内幕を語る。
>「週刊現代が報じたように、岐阜県警は野田事務所の秘書たちが
>放火を自作自演したとにらみ、公設秘書の自宅をひそかに家宅捜索して
>いたんです。この秘書に頼まれ、佐藤ゆかりの中傷ビラをまいて捜査を
>かく乱したのが、地元の右翼関係者。その人物が県警に自供したため、
>ついに真相が明らかになると期待されていたんです。しかし、県警は
>政界の反響を恐れてなかなか踏み出せず、地元のマスコミもイライラして
>いましたから、週刊現代に記事が出たことで捜査はオープンになり、
>さぁ、これから踏み出すぞというところまで来ていたんです」
>気になる右翼関係者の死亡理由だが、「どうやら、病死らしい」という情報が
>本誌に届いている。ひとたび事件化すれば現職閣僚の辞任は必至で、
>麻生内閣も崩壊するのは目に見えている。渦中の人物の死は、いったい
>何を意味するのだろうか。
なるほど、これはモチ対策どころではありませんね…
関連記事:
岐阜県警、野田消費者相公設秘書の自宅捜索…事務所放火事件で
当ブログの記事 2008-11-02
http://datoukoga.blog114.fc2.com/blog-entry-137.html
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